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bakeコマンド

bakeの基本的な使い方

まずは、bakeする対象のオプションを確認します。

# bin/cake bake
...
Available bake commands:

- all
- behavior
- cell
- component
- controller
- fixture
- form
- helper
- mailer
- migration
- migration_snapshot
- model
- plugin
- seed
- shell
- shell_helper
- task
- template
- test
...

 

上記に、bakeする対象が表示されましたので、実行する際はは以下の並びになります。

# bin/cake bake {bakeの対象} {引数} {オプションなど}

# bin/cake bake model Users

bakeコマンドのヘルプを見る

まずは、bakeコマンドのヘルプを見る方法です。

# bin/cake bake -h

または、

# bin/cake bake --help

 

その次に、bakeする対象のオプションのヘルプを見る方法です。

以下の例では、fixtureをbakeコマンドの対象にしている場合のヘルプを見ています。

# bin/cake bake fixture -h

または、

# bin/cake bake fixture --help

bakeコマンドでコンポーネントを作成する

bakeコマンドでコンポーネントを作成する方法です。

例えば、TestComponentを作成する場合は、コマンドの引数はTestにして、Componentはつけません。

# bin/cake bake component Test

bakeコマンドでモデルファイルを新規作成する

例として、memmersテーブルのモデルファイルを一色作成する方法です。

# bin/cake bake model Members

このコマンドを実行するとこのモデルのエンティティークラスとテーブルクラスが作成されます。

この他にテストコードを記述するテストファイルとテストの際にデータとして使用するFixtureが一緒に作成されます。

bakeコマンドでFixtureを作成する

bakeコマンドでFixtureを作成する方法です。

-rは、データベースを読み込んでレコードを作るオプションです。

-n 100は、Fixtureに書き込むレコード数に上限を指定しています。

# bin/cake bake fixture -r -n 100 {モデル名}

# bin/cake bake fixture -r -n 100 Users

作成日:2017年06月24日
更新日:2017年06月25日


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